平和を愛する世界人としての目次

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  第一章 ご飯が愛である
    父の背におぶさって学んだ平和
    人に食事を振る舞う喜び
    誰とでも友達になる
    私の人生の明確な羅針盤
    やると言えばやる「一日泣き」の強情っぱり
    牛を愛せば牛が見える
    草むらの虫と交わす宇宙の話
    「日本人はどうぞ日本に帰りなさい」
  第二章 涙で満たした心の川
    恐れと感激が交差する中で
    胸が痛ければ痛いほどひたむきに愛せ
    刀は磨かなければ鈍くなる
    巨大な秘密の門を開ける鍵
    ぐつぐつと煮えたぎる火の玉のように
    労働者の友となった苦労の王様
    穏やかな心の海
    「どうか死なずに耐え忍んでほしい」
    拒否できない命令
    ご飯粒一つが地球よりも大きい
    雪の降る興南監獄で
    国連軍が開けてくれた監獄の門
  第三章 世界で最も中傷を浴びた人
    「あなたは人生の師です」
    井戸の近くに住む「気のふれた美男子」
    教派ではない教会、教会でもない教会
    延世大学と梨花女子大の退学・免職事件
    焦げた木の枝にも新芽は生える
    苦難よ、私たちを鍛えてほしい
    大切なのは真実の心
  第四章 私たちの舞台が世界である理由
    決死の覚悟で行くべき道を行く
    大事に稼いで大事に使う
    世界を感動させた素晴らしい踊りの力
    深い山奥に細い道を通した平和の天使たち
    海に未来がある
    アメリカに行くための最後の飛行機
    レバレンド・ムーンはアメリカ精神革命の種
    夢にも忘れられない1976年、ワシントン記念塔
    「私のために泣かず世界のために泣け」
    「なぜ父が刑務所に行かなければならないのですか?」
  第五章 真の家庭が真の人間を完成する
    私の妻、韓鶴子
    この上なく善良で貴いあなた
    夫婦が必ず守らなければならない約束
    愛は与えて忘れなさい
    天国の礎は平和な家庭
    凍りついた舅の心を溶かした十年の涙
    結婚の真の意味
    真の愛は真の家庭から
    愛の墓を残して旅立つ人生
  第六章 愛は統一を導く
    人を善にする宗教の力
    川は流れ込む水を拒まない
    「ソ連の地に宗教の自由を許可しなさい」
    朝鮮半島の統一がすなわち世界の統一
    金日成主席との出会い
    地は分けられても民族を分けることはできない
    銃剣を収めて真の愛で
  第七章 韓国の未来、世界の未来
    人類史の新たなページを開く朝鮮半島
    苦難と涙の地から平和と愛の地へ
    二十一世紀の宗教が最終的に目指すもの
    文化事業として実践する創造のみ業
    海を治める者は世界を掌握する
    海洋時代がもたらす計り知れないチャンス
    一輪のタンポポが黄金よりも貴い
    貧困と飢餓を賢く解決する方法
    パンよりもパンの作り方を教えよ
    青少年よ、志を立てれば人生が変わる!
    グローバルリーダーは世界を懐に抱く人
    すべてのものは天からの借り物
    幸福の源は「為に生きる」人生
    紛争のない世界を夢見て