第四章 祝福家庭の伝統と生活礼節 : 十二 祝福家庭の日常生活儀礼 : 4.家庭盟誓

 人間は本来盟誓した内容(家庭盟誓文)の因縁をもって生まれたのであり、この盟誓の中で生きては死んでいかなければなりません。何の呵責もなくこの盟誓文を読むことができなければなりません。

 これから皆さんは自分の家庭において日曜日には敬拝式をしなければなりません。これは何かというと、祝福を受けた人たちの宣言式です。この家庭はサタンが侵入できないというのです。ですから私たちが家庭盟誓を暗唱するのです。家庭盟誓。それは何かというと、サタン世界との関連がないという宣布です。一週間に様々なことをしたすべてを清算することのできる一つの宣布式です。ですからそれを抜かすと問題になるのです。