第四章 祝福家庭の伝統と生活礼節 : 十二 祝福家庭の日常生活儀礼 : 1.敬拝式

 毎月1日は、朝の5時に各家庭で、夫婦が共に本部に向かって敬拝しなければなりません。喜びの雰囲気の中でしなければなりません。日曜日にも朝5時にしなければなりません。その時は一週間のすべての生活を報告しなければなりません。日曜日が早く来るのを願う喜びの日にならなければなりません。

 敬拝式は日曜日の朝だけするのではありません。本来は毎日しなければなりません。朝起きたらまず本部に向かって敬拝式をしなければなりません。それが公式的な礼式です。しかし毎日そうすると副作用があるので副作用を避けるために、その条件をかけて聖日と毎月1日の早朝だけにしているのです。本来は毎日しなければならないのです。

 早朝の敬拝の時間だけでも天と直線上に立ちましょう。その時間は本当に深刻な立場です。その時間に1秒遅れても悔い改めなさい。その時間には聖物として飴一粒でも準備しておいて子供たちに分けてあげなさい。ちょうど聖晩餐の時のように……。

 早朝の敬拝、精誠、礼拝時間を厳守できないのに自分の息子、娘のことがうまくいくように願ってはいけません。先生を中心として四位基台を成さなければなりません。そして後孫を立てようとするなら父母がしっかりしなければなりません。