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第四章 祝福家庭の伝統と生活礼節 : 十 純潔に対する教え : 2.私は天の子女 |
私たちは父の息子にならなければなりません。娘にならなければなりません。本当に父の血統を受け継いだ娘、息子にならなければなりません。父の心情が私たちの心情と因縁を結び、父の心臓の動脈が私たちの心臓の動脈と因縁付けられる一体的な関係を成し、父が行かれる道が私たちの道であり、父の心情が私たちの心情であり、父のみ旨が私たちのみ旨にならなければなりません。
皆さん考えて見てください。二十代に近い青少年として汚れに染まらずに聖なる純情をしっかりと包み込んで、どこに置いておくのでしょうか。天が最も喜ぶことのできる祭壇の前において神様が喜ばれるのです。その次には、自分のような純情を持った男性と女性が出会って神様と共に結ばれる聖なる基盤が、新郎新婦が出会う場であるにもかかわらず、皆さんはそのような価値を知らずにいます。
自分の体は貴いものです。これを汚さずに親孝行をするのです。神様に認められる体をもって、責任性をもってサタンの死亡圏から脱出しなければなりません。これは人間として最高の目的であり、またそれが基準なのです。創造原理的に言えばそうなるようになっているのです。
皆さんは神様の純種になることができなかったので、純種になろうとすると従順でなければなりません。そして皆さんが言うことを聞かないと、たたいてでも従順になれるような法度を教えるのです。神様の愛を教えるというのです。これが統一教会です。それで統一教会はすべての宗教の中心になる宗教なのです。
これから従順の種を作らなければなりません。種を割るとその種の中心は胚乳です。胚乳の中心は神様の愛だというのです。では皆さんの頭を割ったらその中心は何でしょうか。神様の愛だというのです。種の中心、すなわち根になることのできる動機が神様の愛です。神様の愛から出発するのです。ところで皆さん、「私には神様の愛がある。私はたとえ見てくれはみすぼらしく、肉身は五、六尺にもならないけれど、この男の赤い心には神様の愛があふれている」そう言ったことがありますか。
地上は貴重だと思います。特に若い人たちは体を正しく保存しなければなりません。従順で清い心、従順で清い体が親に対する真の親孝行になるのです。
初愛の心をもって神様の前に行かなければなりません。
あの世に初愛と共に行った人が、天の国では最高の立場に行くということを知らなければなりません。
この地で生きる人で、天国に行くことのできる人は初愛を中心として行き、初愛によってすべてのことをあきらめ、初愛のゆえに死に、生きるという人です。ですから初愛を正しくしなければなりません。