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第四章 祝福家庭の伝統と生活礼節 : 九 日常生活の礼節 : 5.歩き方 |
歩くときは端正に歩かなければなりません。立って歩くということは均衡を保たなければならないのです。均衡を保って、安全に歩かなければなりません。ある人を見るとこのように歩き、またこのように歩き……。立っているということは近郊を保たなければならないということなのです。だらりと立っていても均衡が保たれていなければなりません。そのようなことが必要なのです。
女性は背中が丸まってはいけません。男性もそうですが。ベッドを使う女性たちを見ると胸がへこんでいるのですが、これは良くありません。頭からまっすぐに立たなければなりません。ですから座るときもいつもまっすぐに座る練習をしなければなりません。男性たちも同じです。また女性は座るときお尻をつけて座らなければなりません。これができなければみな腰が曲がってしまいます。歩く姿が重要だというのです。