御言の図書館のサイトです。御言をはじめ様々な書籍を閲覧できるようにしてあります。
第7章 地上人と霊人との関係 : 第一節 霊的現象と霊人の解怨 : 2. 霊界の軌道 |
この前、霊界にいる李相軒さんの奥さんの閑淑さんから手紙が来たのです。その手紙の内容が何かというと「霊界がどれほどいいか、祝福がこのようにとてつもないものだと思いませんでした。天国の皇族圏内に入ってきているという事実が、夢のような話です…。あまりにも素晴らしくて、あなたより私が先に来たのが申し訳ありません。許してください」。このような内容でした。夫より先に死んで霊界に行ってみたら、統一教会を信じて行ったために、豪華絢爛な夢のような事実が繰り広げられたので、あなたよりも先に来たのが申し訳ないというのです。あまりにもいいからそうなのです。
私のような人は賢い人です。その世界を良く知ってそのプログラムに合わせるために、一生の間暮らすのではないですか。根源から来たので、根源に帰らなければなりません。
海に溜まった水が水蒸気になって大気中に上がり、雨となって降り、川ができたのではないですか。ですから、本然に帰らなければならないのです。すべては循環運動を通じて生命が連続するのです。循環しなくなれば、全部元素に帰るのです。
神様はどのような方でしょうか。神様は、この宇宙の存在世界の心のような方なのです。神様は宇宙の心のような方です。
皆さんは、心を見ることができますか。霊界は心のようなものが体と化した生活の世界ですが、これは時空を超越したところです。そこではご飯を思いどおりに食べることができます。ご飯の心配をする必要がありません。水の心配をする必要がありません。飲料水の心配をする必要がありません。服の心配が必要でありません。衣食住すべてを超越します。
そこに自動車が必要ですか。自動車工場がありますか。食品工場、服の工場、織物工場があるでしょうか。みなありません。そこでは、数千万里を瞬間的に往来するのです。愛の力をもってそうするのです。愛する人に会いたければ、すぐに現れます。
愛の速度というものは最高に速いのです。愛の行く道は直短距離を通じるのです。それは世の中の愛ではありません。神的な愛です。神的愛が真の愛です。真の愛の圏内に入るようになれば、直短距離を通じる最高の速度で行き来することができるために、宇宙の自分の考えの圏内の舞台で活動することができるのです。先生はそのようなことをみな知っているために、世の中の万事に悲しい苦痛の谷の道を一人で行きながらも、一生開拓者の生涯を経てきながらも、恨まずに来たのです。今も死ぬ日まで直行しようと決意をしているのです。
死ぬようになるならば、霊界の軌道があります。レールがあるのです。地上のレールと霊界のレールとは、国境を越える線路と同じです。これは狭くてもいけないし、高くてもいけません。合わなければならないのです。そのようなことが分かるのは、宗教の中で統一教会しかありません。いくらキリスト教が何だかんだと言っても、それは分かりません。イエス様が霊界の話をしましたか。
20世紀後半期、先端科学を誇るこの時代において、公式の発達の論理を追求する原時代において、公式的過程を通じた宗教的理論を通じて、神様を実証することができる内容をもったところは、統一教会しかありません。
今は、イエス様が反対された時代ではありません。韓国全体が世界的版図をもった歴史性を中心として、讃えることができる時代が来たために、皆さんは氏族的メシヤの責任を果たさなければなりません。今一族たちは、瞬間的に姻族の八親等まで復帰されるのです。6ヵ月に120家庭は問題でもありません。今このような兄の立場に立ったのです。天地が開闢するのです。おじいさんが孫になり、お父さんが息子の立場に立つのです。孫が王になるようになれば、おじいさん、お父さん、自分の先祖たちに侍らなければならないのと同じ道理です。メシヤが王権を代表するのです。その国では、すべての聖徒たちが再臨の、キリストの名で王の役割をするのです。ですから、これは氏族的王権になるのです。そのようになれば、国家的世界の版図圏に、王圏が同参することができる解放圏になるのです。
後代を準備するためには、何かを残しておかなければなりません。自分の後孫たちが、豊かに暮らすために、国の良いものを残しておかなければなりません。そうすれば、国の人たちが保護するようになるのです。お金や知識、権力を残しておかずに、愛国的な功績を残しておきなさい。すべて滅びると言いましたが、先生はみな滅び得ない準備を鉄石のようにしたのです。ですから、滅びようとしても滅びないのです。