御言の図書館のサイトです。御言をはじめ様々な書籍を閲覧できるようにしてあります。
第2章 死と霊界 : 第二節 死に対する理解 : 8. 死んでみてこそはっきり分かる |
皆さんが祈祷で霊界と通じるようになれば、霊界では後孫たちを天の近くに立てるために、努力しているということを知るようになることでしょう。しかし、ここでは先祖の悪口でも言って、自分だけよく生きようとします。
それゆえ、死んでみて分かるのです。先生の言葉が合っているかいないか、死んでみれば分かります。しかし、死んでも生き返ることができればいいですが、死ねば終わりです。ですから、人々は、文先生が恐喝をする、誰もできないとてもすてきな恐喝をすると言います。しかし、死んでみなさいというのです。先生が何か言うことがなくて、このようなことを言っているのではありません。
神様の最高の愛は、どこで発見するのでしょうか。王宮ではありません。死んでいく地獄のどん底に、血を流して倒れていくその中に、神様の最高の愛を占領し得る道があります。
先生が、共産治下の監獄にいるとき、言葉を話さなくても霊界から伝道しました。先生のために死を覚悟して、どのようなことでもできる弟子たちをもっていました。そのような立場に神様が共におられるのです。